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久々におもしろい文章を読む 『ネット右翼亡国論』(山崎行太郎)

2017/09/08 23:04
今治タオル認定タグ付 美肌湯パック

 

ネット右翼亡国論 桜井誠と廣松渉と佐藤優の接点 [ 山崎行太郎 ]
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 ツイッターで見かけたちょっと過激なタイトル「ネット右翼亡国論」。


 「ネット右翼」という言葉は主にマスメディアで目にする。

 ツイッターでは「ネトウヨ」

 他に「バヨク」「マスゴミ」を見かける。

 
じつはネトウヨもバヨクも長いこと判別がつかなかった。

 ネトウヨが先にわかり、バヨクは遅れた。

 それほど関心がなく、調べもしなかった。


 だが頻繁に見かけるようになり、ツイートの言葉の積み重ねで、

 その略語の意味することを知った。



 といっても充分に理解してはいない。


 

 本書はきょう、届いたばかり。

 読み始めたばかりだが、さっそくネット右翼には二種類あると教えられた。

 著者の分類である。


 ネット右翼Aは百田氏、Bは櫻井氏という。


 この二人の名はツイッターで見かける。

 曽野綾子、櫻井よしこの名も出る。

 曽野綾子は自称作家、櫻井よしこは憲法を知らずとここでも過激。


 曽野のところで一つ気になったことがある。

 誤字、誤植があって気付かないのか、そのまま再販とある。

 むかし文学・人生の師駒田信二に聞いた。

 「誤字誤植は担当者の責任」

 若い編集者は曽野氏に言えないのだろうか。

 もしそうなら曽野氏が気の毒だ。

 そして仲間内、友人たちの誰か、いないのか。


 誤字はほんとに恥ずかしい。

 未だ身が縮まる2年前の年賀状の誤字。

 PCが記憶した友人の住所の荏子田を本文に印刷して投函した。

 江古田でなけれいけなかった。

 追って訂正の葉書を出すという恥は忘れられない。


 
 本書には秋山駿の頁があった。

 親しく教えを受けた私にはご褒美の頁だ。

 
 それでわかった。

 山崎行太郎は秋山駿に通じるものを持っている。


そんな感じを持つ。


 
 兄の葬儀の後、山崎は大学やカルチャースクールの講義を休んで九州の実家に籠る。

 兄を文章に書き、兄嫁の蔵書を読むのである。

 この章は山崎の「生き死に」に関わる覚悟を表現して感動する。


 
 つづく

 

 


 

 
 
 

 



 



 
 
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「やすらぎの郷」視聴中 1 「愛より急ぐものはどこにあったのだろう」

2017/05/10 19:01
 「やすらぎの郷」テレビ朝日帯ドラマ月〜金12:30 やすらぎの郷 視聴中  1

 ☆ 感慨深い主題歌

 「愛より急ぐものはどこにあったのだろう

 愛を後まわしにして何を急いだのだろう

 あまえてはいけない

 ときに情けはない

 何かをまちがえるな

 振り向く景色は

 あまりに遠い

 もういちど初めから

 もしもあなたと歩き出せるなら

 ただあなたに尽くしたい

  *主題歌「やすらぎの郷」
  *漢字、かな、改行他はテレビによる筆者の聞き取りであり、原文とは異なります。

 中島みゆきの主題歌に、考えてしまう。

 愛より急ぐものはどこにあったのだろう、と訊かれたら

 つい過去の人生を振り返るでしょう。

 あれでこれでよかったのか?

 忙しく活躍した人ほどそうだろう。

 悔恨ではないにしても、あそこはこうすることもできたのではと省みる。

 しかし時は戻らない。

 だからあれでよかったのよと思うしかないのだ。

 

 ☆どうせ老人ドラマでしょ


 失礼ながら最初は興味がなかった。

 予告によると老人ドラマのようで、

 どうせ介護に認知症に孤独死。

喪服一列のシーンを見ただけでドラマ「やすらぎの郷」の継続視聴になった人が多いのではないだろうか。
   やす そんなドラマなんか見たくない。


 ただ倉本聡の脚本を見逃すのは惜しい。

 それに石坂浩二の語りがよさそうだった。

 20分の帯ドラマだし、外れても時間の浪費になるほどではない。

 ランチの後の〜ととりあえず初回を録画予約した。

 老人は概ね汚い。

 見るに堪えない容貌、表情、所作ときには臭気を想像させる場合もある。

 その老人たちがドラマに出る。

 どう考えても見たくない。


 ここにこそ「やすらぎの郷」の設定が大きな役割を与えられている。

 やすらぎの郷には入居条件がある。

 首都圏のケアホームに入居した知人からは、入居金6000万円と聞いた。

 やすらぎの郷はその数倍だろうと思うだろうが、無料である。

 ただしここに入る資格があるのは、かつてテレビに貢献した者だけであり、

 入居したくても入れない。

 入居者はやすらぎの郷が指名する。


 ☆入居者は大スター

  女〜 八千草薫、有馬稲子、浅丘るり子、加賀マリコ、五月みどり、野際陽子、風吹ジュン
  男〜 石坂浩二、山本圭、ミッキーカーチス

  たとえば女優たちの登場(視聴者に紹介)は、石坂が最初に目にする女優たちという設定で
  
  息をのむ印象的なシーンだ。

  縦一列に喪服で登場する大女優がアップで一人ずつ視聴者に紹介される。

  同時にかつて(若いころ)の女優の写真がカットで挿入される。

  美しい! 

  若いころの女優だけではなく、現在の老いた女優たちが美しいのである。


  このらぎの郷の入居者は老人といっても大スターたち。
  
  普通の老人ではない。

  ここに脚本の設定が潜んでいる。

視聴者は薄汚れた老女を見るのではない。
  
  老いたとはいえ、華やかな浮世離れの女優たちを毎回見て楽しめる。

  浅丘ルリコのパンツファッションは少女の下半身である。

  そしてときどき挿入される若き頃の女優の美しさには、

  人の年齢のはかなさのようなメッセージが届けられる。

  いま若いAKBもやがて老いるときがくる。

  AKBたちが老いたとき、やすらぎの郷の老女優たちのような美を見せることができるか。

  そんなことも考える。 


☆ツイッターに「やすらぎの郷」

  昨日流れてきたツイッターに「やすらぎの郷」のファンツイートがあった。

  20代の人だったから、若い人も見ているようだ。

  ミッキーカーチスがカッコイイというツイートもあった。

  ゴールデンウイーク特集(午前10時〜)を初めて見た人が、

  よかったから続けて見たいとツイートしていた。

  ドラマ「やすらぎの郷」はだんだん話題になり、

  見る人を増やしているように感じる。

  私も最初の頃、ツイートしたしグループLINEで知らせた。

  おもしろいことを人はつい喋りたいもの。

  
  ☆ 女優たちのセリフの巧さ

  八千草薫のセリフのおもしろさは抜群である。

   ドラマ「やすらぎの郷」の女優たちのセリフの巧さに、

   セリフとはこれなのかと思った。

  テンポいい加賀が小気味よく、定番のような安定の野際、いかにも大女優の可愛らしさの浅丘、
  
  貫禄の有馬など、演技と言っては失礼なほどのグループ演技は息ぴったり。

    *石坂浩二

 語りのよさは言うまでもなく、顔の表情など、細部の演技の巧さに驚いている。

 妻の風吹ジュンの水着姿の写真を見たときの、男の表情にはハッとする。

 汚れ役のような新鮮さが風吹にあってちょっと見直した。

 だみ声は力作。

 吹雪の水着姿の美しいこと。

 このドラマに使われる若かりし頃のスターの写真が愉しめる。
   
 せっかくのテレビだから、愉しみのためにドラマを選び、週に1〜3本を見るようにしている。
刑事ものは殺人シーンが嫌で、あまりチャンネルを合せない。

   いいドラマを愉しみたいといつも待っている。
   番組表をチェックしている。  

☆ 倉本の批評精神のおもしろさ

  やすらぎの郷に集まっているのは、かつてテレビに貢献した人という設定。
  
  ただし、サラリーマンであるテレビ局社員は除外されている。

  テレビを盛り上げてきたスターたちは普通の老後とは異なる。
  
  そういう人たちのケア施設でのスターたちの会話には、

  当然、テレビ業界の裏話が出てくる。

  覗き見、盗み聞きしたい視聴者にはそこがまたおもしろいのである。

  現在、活躍中のタレントなんかも頭に浮かび、

  こういう意地悪もあるんじゃなかろうかと憂さ晴らしにも使える。

  テレビ業界にかぎらないが組織の理不尽なども窺える。

  倉本聡の一種の毒舌も混じり、ドラマは興味深くなっている。☆コミカル設定

  ここは死に近い者たちの場所である。

  だがこのドラマは明るい。

  俳優たちの巧みなコミカルさがおもしろいのだ。

  石坂の微妙な演技がこういうところでも力を発揮、

  心理描写になっている。

  
  浅丘が誕生会をキャンセルしてキャンセル料90万円をホテルから請求される場面。

  加賀と折半しようと浅丘は言う。

  なんでわたしが払わなきゃならないの、と加賀は強く断る。

  降りかかってはいけない石坂は、ちょっと目をそらす。

  そのあたりの心理描写としての演技のおかしさ。

   
  大事なのは、このドラマのコミカル性が決してドタバタのお笑いではない点にある。

  あくまで心理描写としての表現であり、出演者の人間性あっての成功なのだ。

  出演者たちの息の合った自然体の演技、表現が、脚本、演出の目標を達成させている。

  撮影現場がどうなのか知らないが、

  おそらく出演者、製作側、その他もろもろのドラマスタッフたちの調和があったのではないか。

  真摯に愉しく、ドラマを創造しようとする一人一人の思いが結集したように感じる。

☆ 舞台設定の緻密さ
  
  やすらぎの郷の出演者はスターばかりではない。

  ホテルとケア施設を合わせたよう施設であるから当然、厨房やフロントなどのスタッフがいる。

  この見せ方もまたかっこいいのだ。

  カートを運転したり浴場を管理したりのサポーターは颯爽とした若者である。
 
  揃って 現われるコンシェルジュは草刈民代らの元キャビンアテンダント。

  他にも医師や調理人、バーテンダーの若い娘と視聴者にとっての風景がよい。

  こんな老人ホームなら入って暮らしたいと思わせる設定である。

☆世間の勝手さ

 芸能界というところは華やかと言われる。

 週刊誌スキャンダルで番組降板、CM解約など

 哀れなほど厳しい世界に見える。

 その厳しい業界で活躍した大スターたちは尊敬され、いわば殿堂入りで後輩たちに崇められる存在。

 と思いきや、そうではなく、テレビに出なくなると恩を忘れて「さっと、引いて行く」。

 その場面。

 長年開いてきた浅丘の誕生パーティに「出席」の返信がきたのは八千草、加賀の二人(3人?)だった。
 
 以前はこのパーティに招かれるのは、玄能界のステータスになるほどだった。

 パーティ開催をキャンセルした後、八千草が教える。

 人を定めて野菜のナスで恨み、憎しみを晴らす儀式である。

 いいときは蟻のごとく集まる。

 落ち目になるとさっといなくなる。

 人の世とはこんなにさびしいものか。

 「自分を引き上げてもらえる者に群がり、

 その力がなくなった者からは去る」

★見せ方のおもしろさ

 昨日(5月9日)のヒデさん登場はモーターボートで砂浜に乗りつけるというもの。

 駅へ迎えに行った車には乗っていない。

 石坂と山本圭が崖上で釣りをしている。

 その崖下の海を割ってボートが近づく。

 ここは大女優の喪服の一列に次ぐ見せ場。
 
 テレビや映画の工夫はこういうところにあるのを知る。

 純文学はもっと怠慢である。

 鉄道駅に降りて迎えの車に乗って老人ホームに入っても差し支えない。

 ボートのほうがカッコイイだろうがそこまでエネルギーをかけない。

 どこもかしこも目に入る映画やドラマには、細部の描写が重要だ。

 小説では重要な描写しかないが、映像は部屋にある物すべてが必要になる。

置き物はなにか、新聞は、間取り、家具と小道具はきりない。それらを置くのか置かない

のか、これも人物設定に関係する

★ 「やすらぎの郷」の愉しさは組織に配置された人物が小道具のように生かされているところだ。

 
 Bar Casablanca のバーテンダーは若いカワイイ女子。

 カウンターに並ぶ老人たちとの短いやり取りがおもしろい。

 ここに老紳士を置かないのは成功。

 去られた者たちを「やすらぎの郷」が拾い上げた。

 業界をよく知る倉本聡の思いが窺える。

 芸能人の孤独死に、親しい人たちがそばにいなかったのかと不思議に思うときがある。

 あれほど活躍していたのに、だれもが疎遠だったと知り、驚く。

 葬儀でコメントする人たちに白々しい思うを抱くときもある。

 いまごろ哀悼の意を示すなら、生きているうちになぜと思うのだ。

 丑三つ時に集まった往年の大スターたちは、割りばしの先を削り、

 てんぷら油を熱し、ナスに割りばしを突き刺す。

 その際、憎むにんげんの名を叫ぶ。

 叫ばれた人には悪いことが起きるらしい。

 実際に一人が死ぬ。

 藁人形に5寸釘、呪い人形に火、などあるが、

 ナスは知らなかった。

  つづく
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「やすらぎの郷」この巧みな設定に

2017/05/07 12:12
 
 
    
 「やすらぎの郷」テレビ朝日帯ドラマ月〜金12:30 やすらぎの郷 視聴中  1

  ☆どうせ老人ドラマでしょ


 失礼ながら最初は興味がなかった。

 予告によると老人ドラマのようで、

 どうせ介護に認知症に孤独死。

喪服一列のシーンを見ただけでドラマ「やすらぎの郷」の継続視聴になった人が多いのではないだろうか。
   やす そんなドラマなんか見たくない。


 ただ倉本聡の脚本を見逃すのは惜しい。

 それに石坂浩二の語りがよさそうだった。

 20分の帯ドラマだし、外れても時間の浪費になるほどではない。

 ランチの後の〜ととりあえず初回を録画予約した。

 老人は概ね汚い。

 見るに堪えない容貌、表情、所作ときには臭気を想像させる場合もある。

 その老人たちがドラマに出る。

 どう考えても見たくない。


 ここにこそ「やすらぎの郷」の設定が大きな役割を与えられている。

 やすらぎの郷には入居条件がある。

 首都圏のケアホームに入居した知人からは、入居金6000万円と聞いた。

 やすらぎの郷はその数倍だろうと思うだろうが、無料である。

 ただしここに入る資格があるのは、かつてテレビに貢献した者だけであり、

 入居したくても入れない。

 入居者はやすらぎの郷が指名する。


 ☆入居者は大スター

  女〜 八千草薫、有馬稲子、浅丘るり子、加賀マリコ、五月みどり、野際陽子、風吹ジュン
  男〜 石坂浩二、山本圭、ミッキーカーチス

  たとえば女優たちの登場(視聴者に紹介)は、石坂が最初に目にする女優たちという設定で
  
  息をのむ印象的なシーンだ。

  縦一列に喪服で登場する大女優がアップで一人ずつ視聴者に紹介される。

  同時にかつて(若いころ)の女優の写真がカットで挿入される。

  美しい! 

  若いころの女優だけではなく、現在の老いた女優たちが美しいのである。


  このらぎの郷の入居者は老人といっても大スターたち。
  
  普通の老人ではない。

  ここに脚本の設定が潜んでいる。

  



視聴者は薄汚れた老女を見るのではない。
  
  老いたとはいえ、華やかな浮世離れの女優たちを毎回見て楽しめる。

  浅丘ルリコのパンツファッションは少女の下半身である。

  そしてときどき挿入される若き頃の女優の美しさには、

  人の年齢のはかなさのようなメッセージが届けられる。

  いま若いAKBもやがて老いるときがくる。

  AKBたちが老いたとき、やすらぎの郷の老女優たちのような美を見せることができるか。

  そんなことも考える。 


☆ツイッターに「やすらぎの郷」

  昨日流れてきたツイッターに「やすらぎの郷」のファンツイートがあった。

  20代の人だったから、若い人も見ているようだ。

  ミッキーカーチスがカッコイイというツイートもあった。

  ゴールデンウイーク特集(午前10時〜)を初めて見た人が、

  よかったから続けて見たいとツイートしていた。

  ドラマ「やすらぎの郷」はだんだん話題になり、

  見る人を増やしているように感じる。

  私も最初の頃、ツイートしたしグループLINEで知らせた。

  おもしろいことを人はつい喋りたいもの。

  
  ☆ 女優たちのセリフの巧さ

  八千草薫のセリフのおもしろさは抜群である。

   ドラマ「やすらぎの郷」の女優たちのセリフの巧さに、

   セリフとはこれなのかと思った。

  テンポいい加賀が小気味よく、定番のような安定の野際、いかにも大女優の可愛らしさの浅丘、
  
  貫禄の有馬など、演技と言っては失礼なほどのグループ演技は息ぴったり。

    *石坂浩二

 語りのよさは言うまでもなく、顔の表情など、細部の演技の巧さに驚いている。

 妻の風吹ジュンの水着姿の写真を見たときの、男の表情にはハッとする。

 汚れ役のような新鮮さが風吹にあってちょっと見直した。

 だみ声は力作。

 吹雪の水着姿の美しいこと。

 このドラマに使われる若かりし頃のスターの写真が愉しめる。

   
 せっかくのテレビだから、愉しみのためにドラマを選び、週に1〜3本を見るようにしている。

   
  たまに刑事ものを見るも殺人シーンが嫌で、あまりチャンネルを合せない。

   いドラマを愉しみたいといつも待っている。

   番組表をチェックしている。  




   

☆ 倉本の批評精神のおもしろさ

  やすらぎの郷に集まっているのは、かつてテレビに貢献した人という設定。
  
  ただし、サラリーマンであるテレビ局社員は除外されている。

  
  テレビを盛り上げてきたスターたちは普通の老後とは異なる。

  
  そういう人たちのケア施設でのスターたちの会話には、

  当然、テレビ業界の裏話が出てくる。

  覗き見、盗み聞きしたい視聴者にはそこがまたおもしろいのである。

  現在、活躍中のタレントなんかも頭に浮かび、

  こういう意地悪もあるんじゃなかろうかと憂さ晴らしにも使える。

  
  テレビ業界にかぎらないが組織の理不尽なども窺える。

  倉本聡の一種の毒舌も混じり、ドラマは興味深くなっている。☆コミカル設定

  
  ここは死に近い者たちの場所である。

  だがこのドラマは明るい。

  俳優たちの巧みなコミカルさがおもしろいのだ。

  石坂の微妙な演技がこういうところでも力を発揮、

  心理描写になっている。

  
  浅丘が誕生会をキャンセルしてキャンセル料90万円をホテルから請求される場面。

  加賀と折半しようと浅丘は言う。

  なんでわたしが払わなきゃならないの、と加賀は強く断る。

  降りかかってはいけない石坂は、ちょっと目をそらす。

  そのあたりの心理描写としての演技のおかしさ。

   
  大事なのは、このドラマのコミカル性が決してドタバタのお笑いではない点にある。

  あくまで心理描写としての表現であり、出演者の人間性あっての成功なのだ。

  出演者たちの息の合った自然体の演技、表現が、脚本、演出の目標を達成させている。

  撮影現場がどうなのか知らないが、

  おそらく出演者、製作側、その他もろもろのドラマスタッフたちの調和があったのではないか。

  真摯に愉しく、ドラマを創造しようとする一人一人の思いが結集したように感じる。
☆ 舞台設定の緻密さ

  
  やすらぎの郷の出演者はスターばかりではない。

  ホテルとケア施設を合わせたよう施設であるから当然、厨房やフロントなどのスタッフがいる。

  この見せ方もまたかっこいいのだ。


  カートを運転したり浴場を管理したりのサポーターは颯爽とした若者である。
 
  揃って 現われるコンシェルジュは草刈民代らの元キャビンアテンダント。

  他にも医師や調理人、バーテンダーの若い娘と視聴者にとっての風景がよい。


  こんな老人ホームなら入って暮らしたいと思わせる設定である。

  つづく




   


 

   
   
   

   

   

  

    
  

  
  

  



 



 

 

 

 


 
 

 
 









 



 
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昼の帯ドラ「やすらぎの郷」が設定の新鮮さと石坂浩二の巧さで思いがけずおもしろく

2017/04/06 21:18
 春の番組改編の時期に何度か、予告を目にした。

 脚本は倉本聡。

 

 どうやら老人ドラマのようで興味を持てない。

 見飽きた映像が想像される。

 認知症、介護、病、死、遺産、孤独死、諍い等々。

 
 
 予告に石坂浩二が映る。

 石坂さんとは三田文学のパーティでちょっと話した。

 倉本聡が語る。
 
 インタビュー番組を見たことがある。
 
 最近、手がけた演劇の仕事から芥川賞を受賞した団員がいる。

 倉本は破る人。
 

 
 愉しみにできる番組は持っていたほうがよい。

 ドラマはダンゼン「刑事フォイル」だったが、終わった。

  「クイーンメアリー」「ダウントン〜」も終わった。

  「奇跡の人」は少女の演技がまだ残っている。
  
 同じころ他にも見たがタイトルを忘れた。

 いいドラマがあると愉しみができる。



 姉は日経新聞の番組表を朝、マークする。

 その日に見る番組を選択する。

 いい番組を見逃さない、よい方法だ。

 ながら見はしないから、決めた番組が終わるとテレビを消す。
 
 批判されようがテレビは、そういう娯楽を人々に与える。

 
 
 倉本作品で富良野を知った。

 感化され、田舎暮らしに興味を持つようになった。

 ついに地方の雑木林に小さな家を建てた。



 本題「やすらぎの郷」はきょうで4回、放送された。

 
  老人ドラマだろうと期待せず、しかし倉本作品が気がかりでもあり、

 帯ドラマの愉しみを持ちたい気持もあって初回を見た。

 石坂浩二のセリフの巧さ、ナレーションの味わい深さに惹かれ、第2回も見た。


 介護付きケアハウスぐらいに思っていた「やすらぎの郷」が、

 倉本聡のとんでもない仕掛けであることを知る。

 この設定は単にSF的、幻想的なものではない。

 リアリティある「夢のような」理想。

 しかしここからなにかどんでん返しが襲うのではと予感する。


 
 「やすらぎの郷」に入居できるのテレビで活躍した人たち。



 第4回の最後の見せ方。

 かつて活躍した大女優が縦一列に喪服で登場する。

 女優の現在と過去のアップ写真が交錯。

 現実の大女優の現在の表情。

 
 とにかく第5回の明日の放送が愉しみになった。

  * やすらぎの郷「やすらぎの郷」 テレビ朝日月曜〜金曜12:30〜12:50  


 


 

 

 

 

 
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「逆風の中、東芝の液晶テレビ「REGZA(レグザ)」シリーズの販売が好評だ」

2017/02/21 08:17

発明学会 今治タオル認定タグ付 美肌湯パック
 
 biglobeのネットニュースに「逆風の中、東芝の液晶テレビ「REGZA(レグザ)」シリーズの販売が好評だ」
の記事があった。

 東芝を応援する客もいるらしく、
 
 REGZA好きのファンがいる。

 名門・東芝だからそういうことはあるだろう。

 消費動向では、白物家電が好調という。


 けさ読んだdマガジンに、「暗がりでスマホを見るのは目に悪い」などの記事があった。

 加齢黄斑など、

 PCやスマホの長時間利用は眼にいいわけがない。

 
 記事に触発されて気づいた。

 ノートPCはうつむき加減でよくない。

 ちょっとクビを上げて見る。


 目に限らず、

 クビの後ろも斜め30度下へ傾き、姿勢が悪い。

 そこで、

 デスク使用のPCには、

 デスクトップのほうがいいと考える。

 



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キミは、欲ばりになれる

2016/05/29 23:33
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「経歴詐称」騒動で思い出し、自著を開いてみたら

2016/03/21 18:28
 テレビ番組のコメンテーターが「経歴詐称」していたとかで、

 ネットを開けば記事が目に入る。

 あちこちで書かれたりテレビ番組で騒がれたり、

 またまた週刊誌か火元は知らないが、

 あまりの騒がしさに、

 そんなに経歴が重要? と思ってしまう。

 経歴を知らなくても、

 傾聴する、感動する、共感する「話」は、テレビ番組のなかにもたくさんある。

 著名人でも農家のおじさんでも、漁師や若者でも同等に。

 
 政治、経済、科学、スポーツ、音楽など専門的な意見は、

 専門家の話を優位におく。

 原発でも、素人には「怖い」しかわからないから、

 教授、委員とかの肩書に頼るのは仕方ない。

 
 盲目の音楽家、と聞いたときなど、

 子供時代から好きなヴェートーベンを思い出した。

 NHKスペシャルでも取り上げたような人だから、

 ゴーストライターがいたなんて思わない。

 NHKスペシャルという肩書に惑わされたのだ。

 好きな国谷裕子氏の「クローズアップ現代」の出家番組が「やらせ」とは思わなかった。

 なにもかにも肩書信奉から発生している。


 テレビの誕生で新しい「知識人」が生まれた。

 新聞しかなかったむかしはことあるごとに、

 顔写真付きで小説家などがコメントした。

 この事件をどう考えるかを読者に教える欄だった。

 解説なら新聞社が書けばいいが、

 作家や大学教授の言うことなら間違いないだろうと

 大衆は信じやすい。

 そういう新聞社の思惑と責任回避の面もあっただろう。


 番組のコメンテーターがすべて彼自身の言葉で語るわけではない。

 大先生は別かもしれないが、

 タレントも事前のレクチャーを受けているだろう?

 言っていいこと、避ける言葉など。

 なにしろ番組にはクレーム電話がかかってくるらしい。

 「なんであんなタレントを出演させるのか」と(ネット記事)。

 いまや番組は大きな声を出す少数視聴者に振り回されている?

 
 「経歴詐称」は深く聴けないテレビ番組の宿命から起きた。

 読書なら、1冊でも品質の良し悪しがわかる。

 胡散臭かったらもう一冊読めばさらにわかってくる。

 いくら「著者略歴」が社会的地位を謳っていても、

 書き出し5行か10行で、

 中身の重さ軽さを窺い知ることができる。

 しかし秒単位のテレビは、人物の中身を見せる時間がない。

 人々は一目惚れか経歴で信用する。

 テレビに出ている人だから立派なんだろうと思いがち。

 
 思い出して、むかし自分が書いた本を開いてみた。

 文学の師から教えられたことを文章にし、

 同人雑誌に連載したところ、

 文藝春秋社が発行する文芸雑誌「文學界」の同人雑誌評で取り上げられた。

 (「週刊読書人」や他新聞も)

 そんな経緯があって新潮社から出版された本である。
 
  *『書きつづけて死ねばいいんです 駒田信二の遺した言葉』


 ページをめくると次のような文章があった。

「私は十九年間、生前の駒田信二に師事した。それは死後の現在もつづいている。一般的にいえば、子弟であっても十九年のコミュニケーションがあれば、かなりリラックスした関係をもてるだろう。私も師匠に身内の親しさと愛をおぼえる。そして師匠のほうにも私への理解と親しみがあるのを感じた。しかし私は師匠の前でリラックスするkとはなかった。委縮はしなかったが、こわかった。師匠は常に私を見透かしていた。装いのきかない相手だった。隣に坐ってコーヒーをのんでいるようなときでも、冗談話を交わしながらも、居住まいを正す姿勢を崩せなかった。駒田信二はそういう人物だった」(P24)

 ブログのテーマに添えば「経歴詐称」したところで一言発すれば「化けの皮が剥がれる」ということだ。
 
 なにも喋らずとも、一目で剥がされる。

 私がどのていどのにんげんかなんてそこに立っただけで見破られる。

 繕ってなにか気の利いた言葉を口にすれば、

 さらに「ばか丸出し」。

 浅薄を晒すばかり。


 したがって身の丈以上のことは話さない。

 受け売りなら受け売りと正直に明かす。

 「朝日新聞に〜と」と引用であることを。

 知ったかぶりはできない。


 人はたいてい「経歴」に騙される。

 騙されるのは、騙される側に力(中身)がないからだ。

 師匠を見てそう思うようになった。

 
 経歴を知らずに尊敬する人はたくさんいる。

 

 

  


 

 




 


 



 

 




 




 
 



 
 
 

 

 


 




 

 




 



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流行語大賞に? もてはやされる汚い日本語の氾濫

2016/03/11 18:43
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 転載するのもはばかれる匿名投稿の言葉に、国会議員までが共感している。

 ネタの政治利用が目的としても、

 自分の国、日本を侮辱する汚い表現に嫌悪感を持たなかったのか。

 

 投稿に触発され、次にすべきは、国民の声としての保育問題である。

 どうすれば働きやすくなるか、

 国会議員は政策を練って提案すればいい。

 それが議員の仕事。


 ネットに投稿される日本語はときに汚いものがある。

 眉を顰める。

 今回の「死ね」は、日常化しているとも言える。

 投稿者は不用意に感情を吐露したのだろう。


 しかし「死ね」は決して漏らしていけない言葉だ。

 「ファック」以上の最後の言葉なのだ。

 最後は最期まで口にしてはいけない。


 とはいえ、ネットだけを攻撃するのは間違っている。

 週刊誌やスポーツ紙の表現も汚いときがある。

 朝日新聞の記事のなかでも、「えっ」と思ったことがある。

 
 せっかくの騒動だから、

 日本語の表現について考えたい。


 海外メディアもこの騒動を取り上げているかもしれない。

 外国人は日本をどう思うだろう。







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ドラマ「海底の君へ」(NHK 藤原竜也)を見ながら仕返しを考える

2016/02/21 13:06
西武・そごうのe.デパート
 
 被害者はどこまで我慢すればいいか。

 いじめの暴力を忘れ、忘れたふりし、社会に順応していく加害者をそのまま赦していいか。

 やられっぱなしにせず、加害者に仕返しを。

 そんなことを考えながらドラマを見た。


 いじめは暴行である。

 暴行を受けたら警察が入る。

 加害者は容疑者になって警察の捜査を受ける。

 そこでなんらかの制裁を受ける。


 ところが暴行を「いじめ」と称し、加害者を社会へ無罪放免する。
 
 そこで被害者はやらっれぱなしの不満、怒りなどの感情をためる。

 解消されない精神の鬱屈を抱え、

 ドラマにあるようなフラッシュバックによる心身の病を発症する。


 この被害者は救われなければ割があわない。

 社会は元来、不公平だが、

 加害者を野放しにしてただ被害者に我慢させてばかりでは、

 国家、社会、一人一人が赦されない。


 ドラマには暴力の数々が出る。

 4人がかりで中学生を海へ投げ捨てる。

 (一人では抵抗できない複数暴行は加刑にすべき)
 この中学生は、床に押さえつけられて大きく長いミミズを食べさせられる。    

 集団で殴られる、カミソリで切られる、ミミズを食わされる、

 のいずれかを選べと言われたら、

 ミミズを拒否する。

 別の高校生は制服を切り裂かれ、

 下着や体にマジックで「死ね」と書かれた。

 この高校生は飛び降り自殺する。

( 飛び降りる前に、暴行者の名前、暴行状況、暴行現場を書き遺せと思う)
  あるいは、ツイッターにそれを公開しろ。
  加害者を隠して自分だけ死ぬなんて損なことをするな、と思う)

 ドラマだからではない。

 もっとひどい暴行が起きているのは、

 川崎少年殺害事件のとおりである。


 いじめや暴行に合っている少年たちよ、

 海底の君よ

 やられっぱなしで死んではばからしい。

 暴力で仕返ししては逮捕されて損です。西武・そごうのe.デパート

 

 日記を書きなさい。

 誰と誰が、どこで、いつ、どんな嫌な言葉を、どんな痛いことをしたか。

 教師や親や先輩も同じ。


 そして呼び出されることがあったら、

 机のノートに

 「誰から電話があり、どこで待ち合わせ」を書き記しなさい。

 できるだけ家族の誰かに、どこへ行くと言い残して出かけなさい。

 スマホで録音しなさい。

 それが死ぬしかない君が最後に勝つ、仕返しマニュアルです。

 
 できるなら、

 愚かな者たちを見返す人生を生きてほしい。

 そして本に書いて彼らの罪を暴きましょう。

  

  






 

 


 













 
 

 
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ツイッターとスポーツオンチながら清原元選手の逮捕に

2016/02/04 17:40



ツイッターには清原元選手の逮捕で受けた衝撃が連なっていた。

 多くが悲痛の叫びといった声である。

 いかに清原が凄い選手だったかが、

 それぞれの短い言葉にあふれている。

 どんなに夢をもらったか、

 自分の人生がどれだけ深く清原と共有したか、

 だから逮捕は残念で悲しい。

 また、
 
 「テレビで清原選手を清原容疑者と呼ぶのが嫌」

 「清原選手から清原容疑者」

 こうしたツイートも多かった。

 
 昨日の7時間分を読んだが、

 その8.9割が覚醒剤はいけないことだが、

 また帰ってきてください、という励ましだった。


 もし清原がこれを読むことができたら、

 「更生」の力になっただろう。


 
 私自身はスポーツ音痴で、清原の活躍を具体的には知らない。

 それでも、最初に清原の文字を見たとき、同姓の男と思った。

 あのスーパースターが逮捕、容疑者とは重ならなかった。

 それくらい清原の名は著名、ビッグだった。


 昨夜じゅう、気持が塞いだ。

 なぜか自分がわからない。

 清原とは無縁の自分がなぜこんなにつらいのか?


 それは人生の危うさを共有したからだ。

 あれほどビッグな大選手、大スター、

 1億3千万の人口のなかでわずかの人。

 そんな人でも、
 
 一ネジ緩むとこれほど転落する。

 まさに「戸板一枚下は地獄」

  
 人生はよほど自己を律していないと引っくり返されるのだ。

 なんと脆い。

 
 そんななかで読んだツイッターに、

 心が和んだ。

 一般のファンは、

 容疑者と呼ばれるスターに罵詈雑言を浴びせることなく、

 「更生」を祈念する。

 罪はいけないが、帰ってきて! と人の心を呼吸のように吐く。

 ビジネスで発言するコメンテーターやブロガーとは違う「つぶやき」。


 籠で「引き回し」される悪人に礫を投げつけるのは時代ドラマ。

 

 テーマは異なるが朝日新聞「耕論」(2/3付)
 
 辻田真佐憲氏の「権力と企業 軍歌で戦意高揚」に、

 響くものがあった。


 「ブームに乗じて」

 「軍歌は、日清戦争、満州事変と戦争のたびに、
 
 出版社やレコード会社が競って新曲を作りました」

 「朝日新聞が募集した「肉弾三勇士の歌」は大ヒット、一大ブームを巻き起こします」
 

 「歌手や作詞家を抱え込み、激しい競争を繰り広げ(中略)部数拡大で競っていた新聞社が乗っかって、「メディアイベント」となって」


 日ごとのニュース、報道には、

 大衆が付和雷同する危険が潜んでる。

 そういうとき、ツイッターの公平な感情がブレーキになれば。

 

 

 


 


 

 

 

 

 
 


 


 








 


 

 
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堀江貴文の新刊、ハードカバーを増やしたくないけど 【送料無料】 堀江貴文の言葉 / 堀江貴文 【単行本】HMV ローソンホットステーション R 商品の詳細ジャンル哲学・歴史・宗教フォーマット単行本出版社宝島社発売日2013年05月ISBN978 楽天市場 by ...続きを見る

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2013/04/15 21:41
乳房の大きな女の小説だが、
乳房の大きな女の小説だが、 海の乳房 (単行本・ムック) / 庵原高子/著CD&DVD NEOWING ★書籍商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。 楽天市場 by ...続きを見る

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2013/04/10 06:54
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おもしろかった幕張メッセ 「日本フラワー&ガーデンショウ2013」 ...続きを見る

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秋山駿著『「生」の日ばかり』に触れてエッセイを書く 「三田文學」(4月10日発売 春季号)に、ちょっと変わったエッセイを書いた。 どこが変わっているかは言いたくない。 ...続きを見る

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風がやんでビールを飲む。 アンドロイド タブレット PC MOMO9 加強版四代目デュアルコアCPU 1.6GHz 1GBメモリー【宅】ployer Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2013/03/14 19:05
「山姥スカイツリーに登る」(芳ケ野玲子)
「山姥スカイツリーに登る」(芳ケ野玲子)  スカイツリーに登ったことはないけれど、 友の愉快なエッセイ「山姥スカイツリーに登る」(芳ケ野玲子 まくた)によれば、 行列と移動のたいへんさを知る。 ...続きを見る

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2013/03/14 15:46
amazonカスタマーレビューより 駒田信二の批評は厳しすぎ
amazonカスタマーレビューより 駒田信二の批評は厳しすぎ  amazonカスタマーレビューから 駒田信二について書かれたものをコピーさせていただきました。   *「季刊文科」(57)に、文藝春秋社元編集者の高橋一清氏が 連載中の「文の力 言葉の力」に、 良質の深い文章で「駒田信二」を書いています。 (amazonで購入できます) ...続きを見る

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2013/02/15 10:54
「原発事故 高齢者避難の教訓生かせ」(東京大大学院生野村周平「私の視点」朝日新聞1月7日付)に共感。
「原発事故 高齢者避難の教訓生かせ」(東京大大学院生野村周平「私の視点」朝日新聞1月7日付)に共感。 朝日新聞のオピニオン欄は丁寧に読む。 そういう記事が掲載されている。 記者の署名記事もあって優。 ...続きを見る

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2013/01/07 19:39
Y氏からのメール・読書感想文 『たくらむ技術』(新潮新書)
Y氏からのメール・読書感想文 『たくらむ技術』(新潮新書) 近くの本屋になく、結局アマゾンからで、読みました。 TVは、報道、ニュースくらいしか見ないもので、 ...続きを見る

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2012/12/24 05:17
早! 楽天 
早! 楽天  楽天から、きょう発売の新潮新書がもう届いた(ヤマト・午前9時)。 ...続きを見る

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2012/12/15 09:31
編集中のまま残っていたブログ〜新潮新書『たくらむ技術』は12月15日発売です。
編集中のまま残っていたブログ〜新潮新書『たくらむ技術』は12月15日発売です。 たくらむ技術 (新潮新書)新潮社 加地 倫三 Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2012/12/11 06:21
ツイッターから 12月15日発売 『たくらむ技術』(新潮新書)
ツイッターから 12月15日発売 『たくらむ技術』(新潮新書) *写真 テレビ画像「アメトーーク」(テレビ朝日)を撮影したものです。 ...続きを見る

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2012/11/26 06:53
Lluis ROURAの版画について調べているが
Lluis ROURA  ...続きを見る

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2012/10/04 20:27
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森山直太朗 「ギター持って街を徘徊し、免疫つけながら曲と育っていく時期があった」 千原ジュニア 「僕は弱いですよ。人ってすべり死にするなって思うんです」 ...続きを見る

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2012/09/15 18:04
猪瀬TV
地下鉄は誰のものか (ちくま新書)筑摩書房猪瀬 直樹ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 【中古】 道路の権力道路公団民営化の攻防1000 / 猪瀬直樹伊藤書房ネット事業部コンディション良いコメント背表紙少日焼け有、小口少日焼け有カテゴリ単行本著者猪瀬直樹出版社文藝春秋I楽天市場 by 東京の副知事になってみたら [ 猪瀬直樹 ]楽天ブックス小学館101新書 猪瀬直樹 小学館発行年月:2010年06月 予約締切日:2010年05月30日 ペ楽天市場 by ...続きを見る

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2012/09/13 16:06
東京電力と芥川賞 3・11からの探し物探し 
3月11日がきて震災1年の「黙祷」があちこちで行われた。 東京の大会場には、 冠動脈手術後の、 まだ療養期の天皇陛下が皇后陛下とともに立たれた。 慰霊のお言葉の声は力強く、簡潔で内容深く、日本語の美しさを披露するものだった。 ツイッターでは、天皇が原発事故に触れた点に驚きと共感をしめす人たちがいた。 ...続きを見る

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2012/04/01 12:45
3/11  知らなかった救出活動
東京都職員の支援活動・猪瀬直樹・日経BP ...続きを見る

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2012/03/13 22:05
雪!
朝生のあと、デッキブラシで雪掃き。 山荘に積雪2p。 ...続きを見る

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2012/02/25 05:39
 牛をひき浪江に帰れ鎮魂のうみもりかえせ沈黙の友
*写真のコピー、転載を禁止します。 ...続きを見る

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2011/12/31 23:55
動画ジャンルにわくわく?
いまロンドンハーツのネットムービーを見て思った。 ツイッターで知った葛巻町自然エネルギーの動画や ポドキャストを聴いたりもして、 自分も動画や音で発信してみたくなる。 ...続きを見る

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2011/12/30 03:57
印刷多くて
都内に住むI氏から電話があって「紙はいりませんか」ときかれる。 またコピー紙をくれるというのだ。 以前いただいた3000枚はなくなって買っている。 ...続きを見る

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2011/12/26 10:04
こちらこそ感服
S先生からはがきが届く。 いつも雑誌をいただくので、お返しに掲載誌を送った、 そのお返事。 ...続きを見る

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2011/12/17 23:05
創刊一〇〇年記念 三田文學新人賞決定(小説 評論 詩 戯曲)
「第十八回三田文学新人賞」の当選作、選評は NO107 季刊秋季号(現在発売中 2011年11月1日発行) に発表されている。 ...続きを見る

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2011/10/16 08:29
想定外なら保障しなくてよい?
丸の内ビジネスマンからこんなメールが届いた。 (意外。怒ってるねえ) ...続きを見る

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2011/06/07 06:15
しあわせ奥さま芸人
震災後、エンゲージリングの売上げが4割増とか。 一人暮らしの夜の地震。 そばに誰か、家族にいてほしい。 男でも女でも。 ...続きを見る

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2011/05/27 06:43
芥川賞直木賞推薦作を
平野啓一郎氏のツイッターには 九州でのコンサートから帰った後は 三島賞の選考会に、とある。 平野氏は先のツイッターでも、 相当、候補作を読みこんで選考会に行くとあった。 ...続きを見る

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2011/05/17 14:28
平野啓一郎
ツイッターで平野啓一郎に出会った。 小説を読んでのこれまでの印象とちがったので、 ブログに移動してみた。 震災被災者へのメッセージが書かれていて衝撃を受けた。 ...続きを見る

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2011/05/10 23:45
「東京からはじめよう」佐藤正久&猪瀬直樹(東京MX)
*途中から 「風下のほうに行くな」 と言えばよいのに。 ...続きを見る

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2011/05/07 22:07
すがたかたち
近所に窯を持っている人がいる。 肥料会社の経営者の彼は週末作家で工房に通う。 昨日、訪ねたとき、 ロクロをまわしていた。 ...続きを見る

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2011/05/05 22:53
ツイッターで出会い
M9以後、ツイッターを開くことが多くなった。 情報がほしいのだろうか。 ...続きを見る

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2011/05/01 20:32
きょう4時〜ニコ動に孫氏
孫正義氏のツイッターに、 きょうニコニコ動画に出演するとある。 エネルギー問題について話すという。 「拝聴します」と送った。 ...続きを見る

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2011/04/20 13:29
想定は「風」で変わる
「想定外」は今年の流行語大賞をとるかもしれない。 ただし「風」がくればである。 風が起こらなければ受賞できない。 ...続きを見る

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2011/04/19 07:53
自宅図書館
昆野純子さんという人が都内の自宅で「こすみ図書館」を開いている。 朝日新聞「住まい、私記」の記事。 ...続きを見る

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2011/04/18 08:12
『北陸が日本地図から消える日』別冊宝島
宝島ブックレット。 M9災害のいま、 手にとってしまう。 ...続きを見る

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2011/04/17 11:59
一読、猪瀬直樹
昨日、新幹線の往復で読んだ『突破する力』(猪瀬直樹 青春新書)猪瀬直樹blog 地震の安全点検でとまらないか不安だったが、 おもしろさに地震を忘れていられた。 ...続きを見る

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2011/04/16 07:13
なにか言葉がほしいのかも
出かける前に、机にあった本をとる。 届いたばかりの7冊のなかから咄嗟に選んだ1冊。 いまこれを読みたいの? と自分にきく。 ...続きを見る

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2011/04/15 20:07
書棚に見えた「チェルノブイリ」
*ツイッターで見つけたドキュメントNHK現代史スクープドキュメント ...続きを見る

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2011/04/13 20:55
本を処分、そしてまた買い
何年に1回、ふいにやってくる。 書棚の整理。 ...続きを見る

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2011/04/09 06:12
昨夜のアメトーーク、地震で中断
ちょうど地震になって。 臨時ニュースは富川アナ。 局詰めになった? ...続きを見る

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2011/04/08 08:41
新聞、おもしろい
紙不足か新聞が薄くなった、ように思う。 作り手側は、紙面確保に戦っているのではないか。 ...続きを見る

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2011/04/07 09:26

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