加地慶子

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zoom RSS 放射能より黄砂 PM2・5が怖い 大気汚染やカビが付着の超微粒子が気管支に侵入

<<   作成日時 : 2017/04/18 08:35   >>

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きょうは窓を開けたくない。

黄砂、pm2・5の飛散が多いとの予報。


pm2・5 は超超超微粒子で肺まで入って気管支に付着する。

アレルギーの人、喘息の人は悪化する。

健康な者も肺にそんなものを入れたらたぶん、

肺炎のリスクが高まるはず。

肺炎になったことがあるので、

それは嫌だ。

放射能の低線量被爆よりこちらの方が怖い。



黄砂は西日本の方が高い。



原発事故のとき、頼まれて中学生に同行し、

大阪へ避難させた。

羽田へ行くと空港は放射能避難する母子たちで溢れ、

空席はなかった。

東京駅へ戻り、新幹線下りに乗車。


大阪に1週間ほど避難している間、

半信半疑で不動産会社を見て回り、

自主避難を考えた。

四国へ行こうかとも考える。

ワンルーム購入とか家賃とかが頭を過る。


それで自分の人生はどうなる。

東京へ行き来する運賃はどうする。

せっかくのいなか暮らしをどうする。

親と別居することになる中学生の人生はどうなる。


梅田を歩き回り、阪神阪急大丸などで遊びながら、

しかし一週間ぐらいで線量は減じるだろうと正常性バイヤスに

なり、避難生活は止めた。


交通費、家賃、二重生活費をざっと計算し、

生活費は家賃10万、新幹線10万、生活費10万で30万円増に。

1年の避難で300万円。

3年で1千万円。


いや若ければ、いっそ移住で新生活も考える。

東京も横浜も栃木の暮し、活動を変えるなど。

海外移住も?


しかしばからしくなってきた。

東京の人口、栃木の県民人口、横浜市民がいま現在、

そこに暮らしているではないか。

友達は福島で暮らしているではないか。


中学生を連れて横浜の自宅に戻る。

沖縄へ避難した幼児連れの家族は戻っていない。

栃木の別宅で友人たちとの活動を再開する。


それがいま、九州、西日本が黄砂で危険になっている。

なんと皮肉なこと。

もし大阪に放射能避難していたら、

今度はpm2・5から避難して、横浜へ帰ってきたことだろう。

そのときの悔しさを想像する。





















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